
通7丁目、利回り12%の1LDK
1LDK・想定利回り12.72%のオーナーチェンジ物件。足利市の不動産会社さくら屋がご紹介します。
東武伊勢崎線「足利市」駅から徒歩23分。
足利市通7丁目に建つ11階建てマンション「ラ・ヴィール足利」の5階、南西角部屋。
この部屋には、すでに入居者がいる。
つまり購入した日から、家賃収入が発生する。
500万円の投資で、年間636,000円の想定家賃。その数字の意味を、少し掘り下げてみたい。
想定利回り12.72%という、数字の背景
物件価格500万円に対して、年間家賃収入636,000円。
想定利回りは12.72%。いわゆる表面利回りだが、この水準は投資物件として注目に値する。
もちろん、管理費12,300円と修繕積立金12,200円(月額計24,520円)は差し引いて考える必要がある。
年間の管理コストは約29.4万円。それを踏まえた実質的な手取りでも、投資効率は悪くない。
1LDK・45㎡、南西角部屋の条件
専有面積45.14㎡の1LDK。
南西角部屋のため、2方向からの採光と通風が期待できる。
築1992年4月のSRC造(鉄骨鉄筋コンクリート)。
管理は株式会社東急コミュニティが全部委託で日勤管理。
管理組合も機能しており、建物の維持管理体制がしっかりしている点は、長期保有を考える上で安心材料になる。
通7丁目の賃貸需要を読む
足利市の中心市街地に近い通7丁目。
東武伊勢崎線「足利市」駅と両毛線「足利」駅の2駅が利用可能で、通勤・通学の利便性は高い。
単身者やDINKS層にとって、駅圏内のマンション1LDKは選びやすい住まいの選択肢だ。
オーナーチェンジ物件として現況居住中であることも、この立地の賃貸需要を裏付けている。
長く持つための、管理という視点
収益物件を選ぶとき、利回りだけを見るのは片手落ちだ。
建物の管理状態、修繕計画、管理組合の運営——こうした「見えにくい条件」が、10年後の資産価値を左右する。
ラ・ヴィール足利は、東急コミュニティによる委託管理。
大手管理会社が入っていることは、修繕積立金の適正運用や長期修繕計画の信頼性にもつながる。
500万円という価格帯は、不動産投資の入り口としても手が届きやすい。
まずはこの1室から始めて、収益物件の運用を学ぶ。
そういう使い方にも、この物件は向いている。
記事:さくら屋スタッフ
物件概要
| 物件名 | ラ・ヴィール足利 501 |
|---|---|
| 所在地 | 栃木県足利市通7丁目 |
| 価格 | 500万円 |
| 間取り | 1LDK(専有面積45.14㎡) |
| 建物面積 | 45.14㎡ |
| 築年月 | 1992年4月(築34年) |
| 構造 | 鉄骨鉄筋コンクリート造 11階建5階 |
| 想定利回り | 12.72% |
| 交通 | 東武伊勢崎線「足利市」駅 徒歩23分 |
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