
名草中町、263坪の静けさ。山を見ながら、自分の土地を考える。
足利市の北部、名草中町。両毛線の足利駅からは車で10分ほど走った先に、その土地はある。
263坪。870平方メートル。角地で、南と西の二方向に道路が接する。
「広い」と言うだけでは足りない。ここに立ったとき、視界に入るのは空と山だ。
近隣の交通量は少なく、聞こえてくるのは風の音くらい。足利市にこんな場所があったのか、と思う静けさがある。
角地だから、自由度が高い
角地の魅力は「間取りの自由さ」にある。南側と西側の両方から光が入る。どちらに玄関を向けるか、どこにリビングを配置するか。設計の選択肢が増える分、理想の住まいに近づきやすい。
建築条件なし。建築会社は自由に選べる。地場の工務店でもよし、ハウスメーカーでもよし。「この土地に、この家を建てたい」という自分のイメージをそのまま形にできる。
土地面積870.00㎡(263.17坪)。坪単価は約2万円。足利市内でこの広さ・この価格は、なかなか見当たらない。
田舎暮らしの余白、そのまま使う
このあたりは、田園風景が広がる。農地や山林の間を縫うように住宅が点在しているエリアだ。
都会的な利便性を期待する場所ではない。でも、それでいいと思う人がいる。
広い庭で野菜を作りたい人、週末だけ使う別荘的な拠点にしたい人、子どもに広い敷地で育ってほしいと考えている人。それぞれに「263坪の使い方」がある。
地目は「畑」だが現況は更地。農地法の届出が必要(詳細は担当者にご確認ください)。接道は南側の位置指定道路(私道・4m)と西側の公道(8m)。上水道の引き込みは買主負担となる。
市街化調整区域の意味を知っておく
この物件は「市街化調整区域」内にある。簡単に言うと、原則として新たな建築が制限されているエリアだ。ただし、条件を満たせば「開発許可」を取得して建築することができる。具体的には「長期居住者要件」などが問われる。
市街化調整区域の土地は、その分だけ価格が抑えられている。ルールの中で活用できる人にとっては、むしろ割安感のある選択肢になる。詳細はさくら屋のスタッフに確認してほしい。専任媒介のため、しっかりとした情報提供ができる。
なお、土砂災害警戒区域内に含まれる点もあわせて確認しておきたい。購入前の現地確認をおすすめする。
分割販売も可能
263坪を全部使い切れない、という方には「分割販売」の相談も可能だ(概要図参照)。
例えば、兄弟や友人と一緒に購入して隣り合う家を建てる、という使い方も面白い。
「こんな使い方はできますか?」という素朴な疑問も、ぜひさくら屋に聞いてみてほしい。不動産には「知っている人が得をする」ルールがたくさんある。プロに聞くのが、一番の近道だ。
物件概要
| 所在地 | 栃木県足利市名草中町1665-1、1665-5 |
|---|---|
| 価格 | 550万円(坪単価 約2万円) |
| 土地面積 | 870.00㎡(263.17坪) |
| 地目 | 畑(現況:更地) |
| 地勢 | 平坦 |
| 建ぺい率 / 容積率 | 60% / 200% |
| 都市計画 | 市街化調整区域 |
| 建築条件 | 無(自由に建築会社を選べます) |
| 接道状況 | 角地(西:公道8.0m / 南:私道4.0m) |
| 取引態様 | 専任媒介 |
| 現況 | 更地 |
こんな方にぴったりです
- 広い土地でのびのびと暮らしたい方
- 田園環境でゆっくり暮らしを設計したい方
- 建築条件なしで、好みのハウスメーカー・工務店を選びたい方
- 週末の拠点や別荘代わりに活用したい方
足利市名草中町の263坪。「どう使うか」を想像するだけで、少し楽しくなる土地だ。
気になる方はさくら屋までお問い合わせください。
株式会社さくら屋
TEL:0284-21-2345
営業時間:9:30〜17:00(火曜・水曜定休)
〒326-0814 栃木県足利市通4丁目2573
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